ブスの歪み.com

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おおざっぱにautumnとwinter

こんにちは、ブス美です。

お待たせしていたautumnとwinterについて。

ハムスター

からかい上手の高木さんの西片くんが好きすぎてツライ。

autumnタイプのメイク

https://twitter.com/busunoyugami/status/957548980325335041

 昼すぎの温かい太陽の光が照らす森。ふかふかの乾いた土に赤や黄色の紅葉した木々。だんだんと日照時間も短くなり暗さが増すなかで、冬に備えて緑を深め硬さを増す植物も。

秋は空気中の水分が少なくなり乾燥が始まります。乾燥で舞うほこりで光の反射が鈍いため輝きはありません。果実は熟し、豊かさが増す季節。

それがautumn。

なので、autumnさんはマットな温かみのある肌、土の安心感を思わせるブラウン、酸化し熟したブドウのワイン色や、カーキなどの深い緑などが似合います。ただ深く、暗いだけではなく、秋の温かく輝いた太陽を思わせるようなゴールドのアイテムを身に着けるとより美しいです。

https://twitter.com/busunoyugami/status/953269987505979392

同じイエベでもspringとは光の質が異なり、springは濡れキラツヤ、autumnはアンティークジュエリーのような鈍い光が似合います。

このブロンザーはautumnさんにおすすめ

肌明るいautumnさんはこちら

肌暗めautumnさんはこちら

 全ての季節で一番リッチに見え、似合うものを身に着けたときのセクシーさは群を抜くautumn。

肌は厚く、頬の赤みなども見えにくい人が多い印象です。秋は肌寒くなるので、髪もボリュームを出し、服の素材は高級感のあるものを選ぶといいでしょう。

髪はオレンジを含んだ暗めカラーでしっとりと、autumnの肌そのものがジュエリーなので、コントラスト低め同系色の高級感溢れるメイクや服が似合います。

ポイントメイクもですが、デコルテにもゴールドが入ったオイルなどをつけてお出かけになるのをおススメします。

ハムスター

なりたかったタイプだから熱が入っちまった。

winterタイプのメイク

まだ誰もいない早朝の寒い冬、そこは動きのない一面の雪景色。

青白い中に見えるのは黒い木々の影だけ。雪景色の中ではあらゆる色がハッキリと前面に見えます。

それがwinter。

この少ない情報からwinterをお伝えするのは難しいのですが、シンプルな景色だからこそのメイクや服装が重要になってきます。

アイメイクはグレーや黒などのモノトーンが似合います。黒のアイライナーで目元を囲んでも、より大きく魅力的に見えるのはwinterだけです。

このアイシャドウはwinterさんにおすすめ。

 winterはクリアなツヤ肌、ダイヤモンドダストのような大粒ラメが似合います。

リップはピンク、赤、紫などのハッキリとした原色が合いますが、このタイプは髪や目にツヤと輝きがあるため、マットな質感が似合いません。発色のいいリップでも必ずグロスなどでツヤを出すといいでしょう。

https://twitter.com/busunoyugami/status/953274060053475328

目元と口元に強いポイントのあるメイクは黒い木々、雪景色に似た静かさは肌。なのでチークはあまり強調させず、血色を補うだけのものにします。

動きがなく静かな景色のように、グラデーションや多色使いはしません。色は多くて3色。その3色でコントラストのあるメイクをします。

色が少ないからこそ重要なのがヘアカットや眉、アイライナー、リップなどのライン。

winterさんは自分のパーツがわかっていればより美人に、そうでなければ誰よりもモサく見えてしまう振れ幅の大きいタイプです。

肌は厚めの人が多く、ピンク系または青みの黄色の肌の人にわかれる印象。

髪はバイオレット、パープル、ワインレッドなどを入れると黒髪が苦手な人でもまとまります。

服もメイクもとにかくコントラストを高く、色数を少なくシンプルにまとめると似合います。

ハムスター

12分類はまた暇なときに書くやで。